私たちの人生を振り返ってみると山あり谷ありということがあるでしょう。常に谷ばかりという人でも山の地点もあるはずです。逆に常に山に登っているぐらい絶好調という人も谷を経験しているからこそという場合もあります。人それぞれもそのようにして生きていますが、企業も山あり谷ありを潜り抜けて今日があるという場合があります。今は不況とは言いながら業績の悪い会社ばかりではありません。不況の中で業績を上げている会社もあります。また不況や好況の波に流されやすい会社もあります。山あり谷ありの状態の時にどのように考えるでしょう。山の状態とは調子がいいときです。このまま持続することと、将来谷を迎えた時のことを考えるかもしれません。そこの状態の場合はどうでしょう。やはり山を登るべく努力をするでしょう。投資信託には、業績が悪い状態から立ち直ってよくなりつつある会社を中心に投資するという商品があります。業績が悪い時は株価も低いですが、良くなれば上がる可能性があります。業績回復の兆候がわかれば投資利益を上げることが出来ます。